市原実(いちはらみのる)

地域振興・地域経営専門だが、実際には間口が広く、地域開発のため、地域産品の育成、グリーンツーリズムのネット化、グループホームの経営など、産業、観光などにわたっています。
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活動分野:地域振興・地域経営
生まれた日: 1942年
出身地: 千葉県
活動地域: 長崎を中心に、関東周辺も。
趣味: 食べ歩き(箸袋の収集なども))
住所:〒851-0193 長崎県長崎市網場町536(長崎総合科学大学)
TEL:095-838-4123(直通)
FAX:095-838-4123
e-mail:ichihara@mng.nias.ac.jp
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プロフィール

約15年間、中小企業診断士として、客観的な経営指導など、小売業、サービス業のコンサルタントの経験を持つ。
活動内容

ビジネスの世界での経験を、コミュニティビジネスでのアドバイスに生かしている。
長崎県のコミュニティビジネス関連のシンポジウムのコーディネーター。
長崎県のコミュニティビジネスのサポート支援事業の応募の審査委員長。
九州経済産業局関連のコミュニティビジネスの支援事業の応募の審査委員長。
■書籍・研究論文など
『商圏と売上高予測』同友館
『遊休地の暫定活用法』同友館
『社名・店名のアイデンティティ』誠文堂、新光社
『人財づくり50則』講談社
『長崎自慢』長崎新聞社(共著)
ほか
活動所属団体
○学会
日本経営診断学会、実践経営学会、総合観光学会、日本温泉地域学会、まちづくり学会、ほか
○NPO
ナガサキピースミュージーアム理事
○研究会
中小企業診断士東京支部会、中心市街地活性化研究会
その他

■座右の銘
「継続は力なり」
ものごとは、一朝一夕ではできないものです。まずは続けていくことですね。
■影響を受けた人・本など
『言志四録』(講談社学術文庫全4冊)
中国の古典ですが、この本で人間の生き方を知りました。
■CBに関わる活動をはじめたきっかけ
在京時代、研究会で電通の田中尚武さんから「コミュニティビジネスの動向」というレポートを聞いてから勉強を始めた。長崎県に来て、地域づくりのお手伝いをする中で、農産物直売所の新設、グリーンツーリズムの開始などでCB実践にも関わり、「これがコミュニティビジネス」と、実感しています。
■活動をしてよかった瞬間
立ち上げたときの喜び。それまでの何回もの打合せなどの苦労を忘れる時です。
■CB実践者へのアドバイス
ヒト・モノ・カネ・情報がビジネスの必須項目で、コミュニティビジネスも同様です。しかし、企業と違うのは、起業化のハードルが低いことです。別の言い方をすれば、リスクが少ないと言えます。
ともかく、一人ではできないのですから、心の通う人々と一緒に、まず、“小さく産んで”スタートすることです。“小さく産んで、大きく育てる”の方法で進めていくのが、コミュニティビジネスのベターな方法と考えています。
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