山口純哉(やまぐちじゅんや)

地域経済、地域づくりにかかる分野全般。学生も巻き込みながら、商店街、観光、高齢者福祉、子育て支援、地場産業などに関する調査・研究を進めています。
プロフィール

活動内容

地域経済、地域づくりにかかる分野全般。学生も巻き込みながら、商店街、観光、高齢者福祉、子育て支援、地場産業などに関する調査・研究を進めています。大学以外では、コミュニティ・ビジネス関連シンポジウムのコーディネーターやパネラー、行政によるコミュニティ・ビジネス支援委員会の委員などを務めています。
コミュニティ・ビジネスの実践者ではありませんが、地域を取り巻く環境を踏まえて、コミュニティ・ビジネスの意義や課題などについて検討しています。コミュニティ・ビジネス実践者、住民や行政の方々とともに地域づくりに参加することで、学問に関する知見だけではなく、地域に暮らす一住民としての知見や行動力を身につけたいと思っています。
■書籍・研究論文など
「移出・基盤産業と震災復興」『国民経済雑誌』第183巻、第1号、2001年。
「被災地神戸の地場産業復興の難路と行政の役割−長田ケミカルシューズ産業を例に−」
『賃金と社会保障』1289・90合併号、2001年。
「ケミカルシューズ産業における震災復興施策の検討−空間整備事業を中心に−」
『地域経済学研究』第11号、2001年。
活動所属団体
その他

■座右の銘
Small is beautiful.
地域づくりは、今は聞こえない小さな声、今は見えない小さな活動から始まります。
■影響を受けた人・本など
E・F・シューマッハー著、小島慶三・酒井懋訳『スモール・イズ・ビューティフル』講談社1986年。
■CBに関わる活動をはじめたきっかけ
阪神淡路大震災後の「長田の良さを生かした街づくり懇談会」(http://econ.kobeuc.ac.jp/equake/index.htm)。住民が地域づくりの主体となることの難しさ、すばらしさを知りました。
■活動をはじめてよかったと思う点、思う瞬間
学問の世界では知り得ない地域の課題を発見したとき。
地域を想う多くの人々の存在を知ったとき。
■ CB実践者へのアドバイス
任意団体、NPO、株式会社や有限会社など、いずれの組織形態を採ろうとも、今日の経営には、社会貢献や地域貢献といったキーワードが欠かせません。地域の住民、企業や行政など、サポーターと成りうる人や組織に十分配慮しながら事業を展開して下さい。
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